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不妊検査|不妊について考える
一般的に、不妊といわれるのは結婚して2年、赤ちゃんを望み正常な夫婦生活をしているのに子供が出来ない場合のことをいうようです。
しかし妊娠するには、夫婦生活のタイミングが排卵とあっていなくてはなりません。射精された精子が受精し、子宮の内膜に着床するまでも、たくさんの条件があります。妊娠するということは、たくさんの条件がそろってはじめて妊娠することができる、とても神秘的なことなのです。
不妊イコール2年ということではなく、子供がほしいと思ったら、病院に不妊検査を受けてみてはいかがでしょうか。普段、健康に自信があっても、身体の中まで見られるわけではありませんから。自分の身体が妊娠に適した状態かどうかを判断するぐらいの気持ちで検査を受けてみて下さい。
特に、生理が不順な方や高齢で結婚した方、過去に開腹手術を受けたことのある方などは、受診をすることをオススメします。検査を受けるのに適した時期は、生理が終わって7日から10日目ぐらいがいいようです。
また、ある統計では、不妊の原因が男性・女性ともに50%ずつあるともいわれています。男性の不妊症のパーセンテージは年々増えてきているのです。
不妊の原因イコール女性と考えられがちですが、男性の方にも原因がある可能性があるということを頭に入れててほしいと思います。
不妊治療:不妊症を治療して妊娠する
男性不妊 治療:男性不妊の原因を知り治療する
